食物アレルギー02

こちらのサービスは休止中です。

 ・・・不健康の原因は食物アレルギーの可能性があり・・・


食物アレルギーの暗躍は、胆のうだけにとどまらない。食物アレルギーが広い範囲で健康状態に悪影響を及ぼしうることはブラナマン医博をはじめ多くの研究者が指摘しており、私も自分の臨床経験から確信をもっている。実際、私の患者の40~50%は、食物アレルギーを解決することで、悩まされていた症状に大きな改善がみられたり、すっかり消失している。食物アレルギーが起こしうる疾患、症状は多岐にわたるのだが、その中でも一般的なものをリストアップしてみよう(別ページ類似の為省略)もちろん、以上(リストを指して)の疾患や症状の起こる原因は必ずしもアレルギーばかりではない。しかし、アレルギーが関わっているケースは非常に多いと考えていい。
・・・食品過敏症の存在を科学的にサポートするデータが不足しているのは事実だ。しかし、ブラナマン医博、 「食品過敏症を解決することで60%の病気は改善される」と語っているし、私の臨床経験からも、60% という数字は適切だと思う。
・・・・特に睡眠不足でもないし、泣いたばかりでもないのに、目の下にクマがでている子供。下まぶたに水平のシワがみつかるだろうか・・・・下まぶたが腫れたように膨らんだ状態。これらはすべて、アレルギーのサイン になる。
・・・大人でも目の下にクマができることがある。妊娠中とか、ホルモン療法を受けているとき、疲れているとき。これもアレルギーを疑ってみたほうがいい。
・・・鼻の中にホリープがある?アレルギーに加えて、サリチル酸に過敏な体質だと考えれる。
・・・25歳以上でにきびに悩まされている人は、まず例外なく食品アレルギーがあると考えていい。
・・・よくリンパ腺が腫れる?これも食物アレルギーがあやしい。
・・・湿疹だ。あやしいのは食物アレルギー。それもたくさんの食品が関わっている可能性がある。
・・・食物アレルギーや過敏症によっても、お腹にガスがたまる。
・・・すねからふくらはぎ、かかとにかけての組織がむくんでいる。心臓、腎臓、肝臓に特に異常がないなら、たいていは食物アレルギーか糖代謝異常が関わっている。
・・・食物アレルギーも健全な消化と吸収を妨げる原因の一つとなる。・・・リウマチでも通風でもない関節炎の場合、かなりの確立でアレルギーが関わっています。・・・医師の間でも議論が分かれている問題ではある が、アレルギーによって筋肉痛が起こることがある。・・・反復性耳痛のある子供の大部分は食物アレルギーがあるんですよ。
・・・口内炎は、食物アレルギーと関連していることが多い。
・・・誤解しないで頂きたいのですが、卵自体はとてもいい食品です。・・・ただし、卵に食物アレルギーのある人には勧められまん。

・・・子供の場合、体調のすぐれない原因として、アレルギーがかかわっていることが多い。目の下にクマができる、リンパ腺が腫れる,扁桃腺が肥大する、耳の裏に水がたまる・・・これらは、すべてアレルギーが陰で暗躍しているサイ ンである。
・・・ひっかき傷がつけられるのはスクラッチテストですね。確かに、この検査は食物アレルギーにはほとんど役立ちまん。
・・・ガスが不自然にたまり過ぎるのは、アレルギーの典型的な症状の一つです。
・・・著名なアレルギー専門医であるジェームス・ブラナマン医学博士によれば、小児アレルギーの大半は食品アレルギーであり、ほこりや花粉などが主因になっている場合は少ないということだ。
・・・(患者とライト医師の会話より)口内の潰瘍も胆のう炎もアレルギーですか?・・・偏頭痛も?これが全部アレルギーが原因で起こるんですか?もしこれが本当なら、私たちの話したものは、アレルギーばかりじゃないですか?
・・・慢性的な疲労には、ほとんど必ずといっていいくらいアレルギーがかかわっているんです。
・・・慢性的に鼻の状態が悪い場合も、食品アレルギーが深くかかわっている可能性がある。
・・・鼻がつまるなら、食品アレルギーを疑ってみる。
・・・突発性浮腫(むくみ)を解決するのに最も重要な要因をあげるとすれば、食品アレルギーになるだろう。
・・・食物アレルギーは、極めて一般的に蔓延している。まだ信じていただけないなら、以下に挙げる医師たちの著作 を参考文献にあげておいたので、ぜひお読みいただきたい。
  マーシャル・モンデール医学博士
  ウイリアム・フィルポット医学博士
  ジェームズ・ブラナマン医学博士
  シャロン・ランドルフ医学博士
・・・これまで、医学界では食物アレルギーの存在が無視され、否定される傾向があった。私は、自分のクリニックを訪れる患者の半数以上に食物アレルギーが認めらたという具体的な症例によって食品アレルギーの存在を証明せざるを得なかった。最近は、食物アレルギー、食品過敏性、化学物質や環境因子への認識が医療関係者のあ いだでも高まりつつあるので、これからは説明のつかない症状に苦しんでいた患者も、そも原因を解明することが容易になるだろう。

すべて上記書籍のライト博士の言葉をそのまま掲載しています。
参考文献 
著書:ジョナサンライト博士の新栄養療法  
    訳:丸本康生訳/廣済堂書店
著書:Basic of food allergy 
    著James C.Breneman,M.D


○ELISA検査とは?
ELISA検査とは、微量の目的物質を抗体(または抗原)を用いて、抗原抗体反応を利用して検出する方法です。
ELISAは高感度で測定することができる化学的にも優れた分析法の一つです。

○遅延型アレルギー反応とは ※ELISA test serviceより
Types of Allergic Reactions and Their Mediators
There are two major types of allergic reactions:

(アレルギー反応には主に2つのタイプがあります)
・Type I: (即効型);Immediate onset ;IgE antibody
・Type III: (遅延型);Delayed onset ;IgG antibody

.※この検査では反応に数時間から数日で現れる隠れた食品アレルゲンを探すため、IgG抗体をメインとして調べています。

1品目あたりの比較 通常検査機関1,168円<弊社ELISAサービス366円

○検査料金の比較
医療機関にて、全項目を自費で調べる場合を仮定すると(実際は100種類近い食品のテストを受けることは非常に難しいようです)、1項目130点(保険は金額を点数化します。130点=1,300円)単純に計算すると1,300円×96種類=124,800円。一部を保険適用できる範囲で調べ(13品目まで)、残りを自費とすると、通常3割負担なので13品目の検査費用4,290円。残りの83品目を自費で計算すると、1,300円×83種類=107,900円となり、保険適用分を足すと112,190円となります。つまり1品目あたり1,168円となり、更に血液採取料や検査判断料も加算されます。
弊社ELISAサービスを利用した場合、自宅で準備ができ、96種類を一括で調べられ、検査料金も格安となっております。  
<医療機器承認番21400BZY00030000>


・検査食物一覧

<乳製品>カゼイン、チェダーチーズ、カッテージチーズ、モッツラレラチーズ、牛乳、ヤギ乳、乳清、ヨーグルト

<魚貝類>ハマグリ、タラ、カニ、オヒョウ、ロブスター、カキ、レッドスナッパー、サケ、エビ、カレイ、マグロ

<野菜>アスパラ、アボカド、テンサイ、ブロッコリー、キャベツ、ニンジン、カリフラワー、セロリ、キュウリ、ニンニク、レタス、マッシュルーム、黒オリーブ、タマネギ、コショウ、サツマイモ、ジャガイモ、
カボチャ、大根、ほうれん草、ズッキーニ、トマト、アーモンド、アマランサス、大麦

<豆類・穀類>インゲン豆、ライマ豆、うずら豆、大豆、さやえんどう、そば粉、ココナッツ、とうもろこし、ハシバミ(ヘーゼルナッツ)、グリアジン、グルテン、レンズ豆、オーツ麦、えんどう豆、ベニバナインゲン、ペカン、白米、ライ麦、ゴマ、スペルト小麦、ヒマワリ、クルミ、全粒粉

<果物>リンゴ、アプリコット、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、赤ブドウ、ブレープフルーツ、レモン、オレンジ、パパイヤ、モモ、洋ナシ、パイナップル、プラム、ラズベリー、イチゴ

<肉類>牛肉、鶏肉、卵白、卵黄、羊肉、豚肉、七面鳥

<その他>ショ糖、パン酵母、ビール酵母、ココア、コーヒー豆、ハチミツ



・申込みから検査結果までの流れ

0:申込みの依頼・弊社よりセルフキットの配送

1:採血(サンプル)後、弊社へ郵送

2:弊社より海外提携研究所へ郵送

3:研究所より分析結果のデータ受信

4:日本語分析用紙へ変換後、申込者へ郵送

※2~4番で約30~40日となります。

ページトップへ